2017年02月04日

親鸞聖人750回大遠忌法要 5

親鸞聖人750回大遠忌法要
記念奉賛コンサート

気軽に楽しむ
クラシック名曲コンサート

さて、Kozakura の歌に続いて、
午後は、クラシックです。

リハーサル。

参拝の皆様はお食事中。

・・・そういえば、祝宴の写真がありませんでした。

お着換え下さって、いざ本番。

一般に開放しているので、
午後から音楽だけ聴きに来られた近所の方もみえます。

ヴァイオリン
福田奈々子さん
川畑美津代さん

クラシック音楽届け隊は、
CoCo壱番屋 創業者顧問 宗次徳二さんが
代表を務める

「NPO法人クラシックファンクラブ」によって、

様々な場所で音楽活動を行い、
地域の方が集われることを願っておられます。

宗次ホールより、
お越しいただきました。

ヴァイオリンの弦をはじいたり、
いろいろな演奏を披露していただきました。

テンポよく、短い曲を演奏して下さり、
とても楽しいひと時となりました。

記念写真を撮りました。


参拝の皆様のお見送り。

皆様、笑顔でお帰り下さいました。
  

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2017年02月02日

親鸞聖人750回大遠忌法要 4

住職・坊守
退任の挨拶


住職
先代住職の末子でありましたが、
お寺を継ぐことになって、40年

本堂・庫裏も建て直すことができ、
皆様のお陰と感謝しております。
ありがとうございました。

坊守
先代の葬儀のこと、
子ども達を育てながら、
お寺を切り盛りしていったこと、
思い出されます。

皆様がこうしてお参りに来て下さることが、
これから若い子達の力になります。
どうぞこれからも教西寺に足をお運び下さい。

子や孫たちが、その思いを受け止めています。

門信徒の皆様も、
長きお勤めに思いをはせ、
じ~んと感動して下さったそうです。

司会を務めた、
住職の二女。

おつとめする父が、
りりしくかっこよかったです。

コーラスKozakuraから贈る歌







若住職挨拶
「先代からお世話になっている」
「父と母を送っていただいた」
など、門信徒の皆様からお聞かせいただきます。

世代を越えたつながりを結ぶのがお寺です。

花束贈呈
(サプライズ!)

40年のお勤め、誠にご大儀様でした。

※これからも動ける間は、お参りさせていただきます。

※この後、本山本願寺に届け出、辞令交付をもって、
住職の正式な継職となります。
(2017年2月2日現在、まだのようです。)

※新住職の就任奉告(住職継職法要)は、
適当な準備期間の後(1年程度?)、
お勤めさせていただきます。


記念法話
ご縁の深い、山宮真船先生。
  

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2017年02月01日

親鸞聖人750回大遠忌法要 3

親鸞聖人750回大遠忌法要

お勤めは、
しゅうそさんごうさほう
宗祖讃仰作法
です。


かんしょう
喚鐘

導師自ら喚鐘を打ち鳴らします。

けっしゅうにゅうどう
結衆入堂
結衆は喚鐘中に、内陣に出仕します。

教西寺若住職と、
法誓寺様。

どうしにゅうどう
導師入堂
雅楽に合わせて、導師が内陣に出仕します。
祖師前焼香の後、

とうらいばん
登礼盤

ふけろう
賦華籠

華葩(けは)の入った華籠を、
導師・結衆に渡します。

3人の子どもが、綺麗に運びます。

丁寧に一礼。

とてもきちんと、おつとめしてくれました。

ちゃんと式章もかけています。

どきょう
読経

中央の礼盤に導師。
奥に願入寺様と円勝寺様。

導師独吟の際は、
柄香炉(えごうろ)を持ちます。

若住職の息子も、しっかりとお勤めしてくれました。

どうしごうらいばん
導師降礼盤
けっしゅうざぜんりゅうれつ
結衆座前立列

さんげ
散華
和讃に合わせて、華葩(けは)を散らします。

花びら形の紙片がひらひらと舞って、
とても綺麗です。

どうしとうらいばん
導師登礼盤
けっしゅうふくざ
結衆復座
元通りに座り、
念佛へと読経を続けます。

宗祖讃仰作法」は、
『正信念仏偈』の内容を、
ご和讃を用いて構成されたお勤めです。

縁儀のときの華葩が、
外陣に散っています。

ご参拝の皆様。
100名もの方がお参り下さいました。

てつけろう
撤華籠

順に、華籠を下げます。

華籠は目の高さに保持。

美しい所作です。

どうしたいどう
導師退堂

けっしゅうたいどう
結衆退堂

最後に僕が退堂します!

とても華やかで、ありがたいお勤めとなりました。  

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2017年02月01日

親鸞聖人750回大遠忌法要 2

えんぎ
縁儀
法要や儀式に際して、導師以下の諸僧が
集会所から一定の列をして、堂縁を通って入堂する作法。

例年の報恩講より、少し早い10時。
親鸞聖人750回大遠忌法要
縁儀からスターです!

仏旗を持って下さっているのは、
門徒総代の福田登志実様。

先頭の列係。
良い笑顔です!

駐車場から、
正面大階段へ。

この写真は、お向かいさんが撮って下さいました。
貴重なお写真、ありがとうございました。

いよいよ入堂。

れつがかり
列係
行列の前後にあて、行列を整える役です。

せんどう
先導
仏旗を持ち、行列を先に導きます。

コーラスKozakura(こざくら)

様々な年齢の方が、一緒に楽しく活動しています。

月1回、第2土曜日に練習しています。

仏教讃歌、童謡など、
いろいろな歌を歌います。

法要にも出勤していただき、
いつもお世話になっております。

今日のための練習もいたしました!

高齢のお母さまと共に、
娘さんが参加してくださっています。

今年から、お父様もご参加いただけることになり、
親子三人で歌ってくださいます。

りりしい、素敵な年の重ね方です。

最長老は、90代半ば。しっかりと歩かれます。

このコーラスをとても楽しみにして下さっているそうです。

いんとう
引頭
結衆の先頭にあって、一同を引率し威儀を整える役です。

けっしゅう
結衆
法要に出勤する僧侶です。

さんげ
散華
華葩を散らしながらの入堂です。

お寺様の衣体は、最高の礼装、
七条袈裟

願入寺様。

法誓寺様。

圓勝寺様。

教西寺
若住職。

だいどうじ
大童子
導師の前後に従う童子です。

導師の入堂です。

どうし
導師

教西寺
住職。

結衆、導師は、そのままお内陣に入ります。

じっきん
昵近
導師の直前、直後に従う役です。

門徒総代、水野満喜子様。

もう一人の門徒総代、尾関基様は、体調すぐれず、
ご参加いただけませんでした。
とても残念です。

じぞく
寺族

教西寺
坊守

若坊守

寺族
坊守の長女

このように、きらびやかに入堂いたしました。
この後、席に着き、読経のはじまりです。  

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2017年01月31日

親鸞聖人750回大遠忌法要 1

平成28(2016)年11月13日(日)
親鸞聖人750回大遠忌法要


本番2日前。
お役をお願いした子ども達と、お作法の練習をしています。

当日。
朝から着付け。

その後、子ども達が自主練習しています。

あたたかく、とても良いお天気で、ほっとしました。

お寺には、玄関幕、五色幕がかけられました。

受付。
いよいよ始まります。
受付は、若住職のいとこと友達が、
快く引き受けて下さいました。
  

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2016年10月08日

法要、コンサートのご案内

親鸞聖人750回大遠忌法要
住職退任

ということで、
毎年の報恩講よりも華やかにお勤めいたします。

5人のお寺様が、最高の礼装(七条袈裟)を着用します。
縁儀(えんぎ:行列での入堂)
散華(さんげ:花びら形の紙片を散らす)
宗祖讃仰作法(和讃を中心とした音楽的要素の大きいお勤め)



午後は
記念奉賛コンサート
として、
宗次ホールより、
クラシック音楽届け隊
気軽に楽しむクラシック名曲コンサート

どちらも、どなたでもお越し下さい。  

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2016年02月01日

報恩講

報恩講
平成27年11月15日

コーラスKozakura(こざくら)
早めに集まって、練習です。

はい、大きくお口を開いて~

法要のはじまりは、喚鐘です。

住職と孫が内陣に出仕します。

孫もお内陣でお勤めさせていただきました。

若住職が導師を務めさせていただきました。
三代そろってお参りです。

外陣のようす。
皆様、お参りいただき、ありがとうございます。

導師は、手に柄香炉を持って作法をします。

読経後、御俗姓拝読です。

お説教の山宮先生が、
二胡の演奏をして下さいました。
情緒あふれる、素敵な演奏でした。

演奏に続いてご法話です。

親鸞聖人の時代、旅の途中で病に倒れたお話。
治る病ならどこでも治る。
死ぬ病ならどこでも死ぬ。
阿弥陀様のご利益は、仏にならせていただく身のよろこび。
いのちある間は感謝のお念仏。

親鸞聖人のご生涯を描いた、『御絵伝』をお飾りします。

お勤めの後は、ミニコンサート。
まずは斉藤先生のピアノ演奏。

素晴らしいショパンを演奏です。

コーラスの合唱もお届けします。

フルートの伴奏も素敵です。

歌は、「おかげさま」

「夕焼けこやけ」

「夕焼けこやけ」は皆様ご存知なので、
全員一緒に合唱しました。
お寺全体が一体になり、楽しく暖かい気持ちになりました。

午後のお勤め、喚鐘は住職が打ちます。

午後は他のお寺様も来て下さいます。

願入寺様、法誓寺様と孫。

若住職と円勝寺様。

住職の出仕です。

導師は登礼盤をして、お勤めします。

お勤めの後、『御伝鈔』拝読です。

午後のご法話も、二胡の演奏の後にはじめてくださいました。

最後に住職の挨拶です。

寺族一同もご挨拶させていただきました。
  

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2014年12月08日

報恩講:2

影絵劇「おまえうまそうだな」
大同高校 文化祭にて、図書委員会の皆様が、
作られた作品です。

もともと、当寺の影絵劇をご覧になって、
少々のお手伝いをさせていただいたご縁です。

快くお引き受けいただき、
報恩講のお昼休みに上演していただきました。

大同高校 図書委員会の皆様。
高校生の皆さんも楽しんでやっていただけたようで、
とても嬉しいです。
お参りの方々からも、大絶賛の声をいただきました。

影絵劇観賞の後、お斎をいただきました。

午後の法要。
開始の合図の喚鐘を、住職が鳴らします。

組内のお寺様とともに、「念仏正信偈」のお勤めです。
向かって右に、願入寺様、法誓寺様。

左奥は、円勝寺の若様です。

ご法話の山宮先生は、二胡を演奏して下さいました。

素晴らしい音色に聴き入ります。

後日、大同高校より、色紙をいただきました。
こちらは上演をお願いした方ですのに・・・
本当に嬉しいです。

また、何かの機会には呼んでくださいね。
ありがとうございました。
  

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2014年12月08日

報恩講:1

今年の報恩講は、例年より少し早く
11月9日(日)に
お勤めいたしました。

今年はコーラス「Kozakura」
の合唱からはじまりました。

歌は「おなまえよべば」
軽快で親しみやすい、親鸞さまの歌です。

歌詞カードをお配りし、皆様と共に歌い上げました。
「親鸞さま♪ 親鸞さま♪」と、
歌っていて気持ちの良い歌でした。

午前の法要は、教西寺3代が出勤しました。

導師は若住職です。

お勤めは「正信偈」です。
皆様とともにお勤めいたしました。

1階ホールでは、影絵劇の準備が進んでいます。
  

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2014年01月15日

報恩講:3

午後のお勤めは、住職が喚鐘を打ちました。

組内の寺院様にもお参りいただいています。
願入寺様と円勝寺様。

法誓寺様と若住職。

導師は住職。
七条袈裟でお勤めいたしました。

御伝鈔を拝読します。

住職の声に静かに聞き入ります。

布教使の山宮先生が、お説教の中で二胡を披露して下さいました。
東洋的な音色で、とても心地良い演奏でした。

法要の終わりに、『恩徳讃』を歌いました。
二胡の伴奏をお願いしました。  

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2014年01月15日

報恩講:2.

午前のお勤めの後に、ミニ音楽会です。
コーラス「Kozakura」の合唱。

歌は『影と海』

メンバーには、いろいろな年齢の人がいて、
それぞれに良い刺激を与え合っています。

子どもたちのピアノ連弾。
『ババールの冒険』より
「笛を吹くルドゥドゥ」「裁判所」

お姉ちゃんは先生と連弾。
『ミドリネズミ・・・』
チャイコフスキー『くるみ割り人形』より「花のワルツ」

連弾って、おもしろいですね。
協力して一つの音楽をつくるよろこび、美しいですね。

ふたたび合唱。
『ともだちになるために』
ともだちになるために、人は出会う。
心があたたかくなる歌でした。

歌の一部に手話を交えて。
簡単なので、皆さんにも一諸にやっていただきました。


  

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2014年01月15日

報恩講:1

明日(1/16)、親鸞聖人のご命日です。
ご本山(京都の(西)本願寺)では、御正忌報恩講がお勤めされています。

先立つこと一か月、当寺の報恩講は、
12/1(日)にお勤め致しました。

喚鐘を打つ若住職。
報恩講には、五色幕で飾りますので、とても綺麗です。


出仕する住職と孫。
初めてお内陣に出勤します。


いつもはやんちゃですが、今日はしっかりとお勤めできました。


住職の伽陀の声の中、若住職が導師として出勤しました。
初めての3代そろっての内陣出勤です。


お勤めは『正信念仏偈』です。
読経中にお焼香していただきました。


お袈裟は、親鸞聖人750回大遠忌法要の記念五常袈裟。
子ども用はないので、似た布で中五条をつくっていただきました。


お勤めの後のお説教。


岡崎より山宮先生にお越しいただきました。
  

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2013年02月12日

御正忌報恩講

ご本山の御正忌報恩講に参拝いたしました。
【京都の本願寺(西本願寺)】


御正忌報恩講は、親鸞聖人のご祥月命日(1月16日)をご縁に、一週間営まれる本願寺最大の年中行事です。

住職が以前別院に勤めていました関係で、参拝案内をいただきました。

京都までは、新しい高速道路もできていて、新名神→京滋バイパスと進むと、京都市内の十条にほど近いところまで高速で入れます。

2時間~2時間半でささっと到着できました。


大きな門を入ります。

三色の幕で飾られた御影堂。

書院の南の大玄関より入りました。

ちょっと時間があったので、門の外の、龍谷大学大宮学舎(本館)に寄り道。

203畳敷きの大広間、国宝「対面所(鴻の間)」で待たせていただいて、御影堂での法要に向かいました。

法要は、ものすごく寒かったです。
外より、堂内の方が寒いですね。
座席は内陣左余間のさらに外側の間。
暗くてお経本もあまりみえませんでした。

法要後、鴻の間に戻って、お斎の接待をいただきました。
ここも、ものすごく寒いですが、唯一の救いは、緋毛氈の下にホットカーペットが敷いてあって、足元が温かかったことです。
空気は冷たく、吐く息は白いです。

朱塗りの器で精進料理をいただきました。
肉類を使わないお料理です。
国宝のお部屋でいただけるなんて、素敵ですね。

御影堂を前に記念写真。
  

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2012年11月28日

報恩講 : 2

フルートとピアノの演奏。
「見上げてごらん、夜の星を」




1階ホールでお斎をお召し上がりいただきました。



2階の座敷では、かもめさんによるワークショップ。



小物を自分でデザインして作っていただきました。



かもめさんの売り上げは、震災支援にまわされます。
ご協力ありがとうございました。



午後のお勤めは、法誓寺様、円勝寺様にもご出勤いただきました。
住職は、最高の七条袈裟を着けて、導師を勤めました。



御俗姓を拝読する住職。



1階では、近所の子どもたちがワークショップの続きをしています!

  

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2012年11月28日

報恩講 : 1

平成24年11月25日(日)

報恩講をお勤めいたしました。

報恩講とは、宗祖親鸞聖人のご命日をご縁とする法要で、

ご本山(西本願寺)では、1月16日のご命日に、(1月9日からの1週間)お勤めされ、
一般寺院では秋から冬にかけてお勤めされます。

お念仏の御教えを伝えて下さった聖人の御恩に感謝し、生かされているこの身を喜ぶことが、報恩講の意義でありましょうか。

教西寺では、
午前、午後の二座の法要を勤修いたしました。
お昼には、コーラスこざくらのミニ音楽会と、かもめさんのワークショップを開催しました。

有難いことにとても天気の良い一日となりました。



お内陣のお飾り。
お餅(おだんご)は、法要終了後、御下がりとしてお持ち帰りいただきます。



ひざ掛け用に毛布を用意しました。



報恩講には、玄関幕、五色幕、仏旗を飾っています。



東日本大震災復興支援団体の「かもめ」さんの
展示、物販コーナー。



午前のお勤め。
読経する住職と副住職。



ご参拝の皆様。



読経中のお焼香。





御伝鈔拝読。
(親鸞聖人のご生涯をまとめた読み物)



岡崎の山宮先生によるご法話。
親鸞聖人のご生涯についてお取次ぎ下さいました。




法話に引き続き、コーラスこざくらの歌。
「念仏」
「あなたと出逢って」
「遠き山に日は落ちて」
の3曲をお聞きいただきました。



子どもからお年寄りまで、楽しく歌っています!

  

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