2017年07月13日

お盆のご案内

  

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2016年08月22日

盂蘭盆会

盂蘭盆会

8月15日(月)
19:00~

コーラスこざくらは17時過ぎに集合。
歌の練習をしています。

受付の準備。

初盆をお迎えの方には、
法名・俗名の書かれたロウソクをお渡しします。

法要は、コーラスの歌声から始まります。

喚鐘の後、献灯。
お灯を仏様にお供えします。
まずは住職と孫たちです。

そろって合掌。

続いて、初盆のお家の代表による、献灯。

順番にお供え頂きます。

コーラスの歌声の中、静かにお灯明が献じられます。

ゆっくりと、どうぞ。

次第に明るくなっていきます。

読経は、『正信念仏偈』です。

皆様とともに、ご唱和させていただきます。

初盆に、ご家族大勢で参拝される方もいらっしゃいます。

毎年参拝下さる方々もいらっしゃいます。

読経する住職と孫。
お位牌は法要後、お寺で預からせていただき、
後ほど処分させていただきます。

読経中に、お焼香いただきます。

初盆の方から焼香していただき、
順々にすべての方に。

読経後、阿弥陀如来様のお灯りをわけていただきます。

住職から副住職へ。

そして皆様へ。

一人一人阿弥陀様のお光が伝わっていきます。

法話をさせていただきます。

阿弥陀様は光の仏様です。
その御光は、いつでもどこでも私を包んで下さいます。
亡き人も仏となり、阿弥陀様と共に私を見守って下さいます。

手の中の灯火を見つめながら、
故人を偲びつつ、
静かに感謝申し上げました。

歌と法話の、ともしびの集いでした。

皆様一人一人のろうそくを、
仏様にお供えいただきます。

皆様、どのような想いをお持ちなのでしょうか。

お盆の夜に、コーラスの歌声、
仏教讃歌が、染み入ります。

阿弥陀様はいつでも見守ってくださいますから、
お盆の時だけ、法要の時だけ、ということはないのですが、
人にはやはり、想いを見つめる時間、空間が必要です。

フルートの調べからも、荘厳な雰囲気を感じます。

亡き人を偲び、
自らの生かされて生きているいのちを見つめること。

亡き人が阿弥陀如来様に救われ、
私もまた同じように救われていくこと。

私はいつも見守られ、
死後には私も仏とならせていただくこと。

お盆の夜は、いのちを見つめ、
静かに更けていきます。  

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2015年10月07日

盂蘭盆会

盂蘭盆会(うらぼんえ)

お盆には各ご家庭を回って、それぞれのお仏壇にお参りもしておりますが、
8月15日には、お寺での盂蘭盆会もお勤めしております。
大勢の方にお参りいただいておりますが、
特に故人様の初盆をお迎えの方には、必ずご参拝いただいております。

18:30には、納骨礼拝堂にての読経。
その後19:00からの盂蘭盆会です。


コーラスこざくらの歌声が響き、法要の始まりです。
こざくらも新メンバーも入り、ますます充実しています。

献灯

住職を先頭に、お光を仏様にお供えします。

手を合わせる住職と孫たち。

続いて、初盆を迎えられた家の代表の方。

暗い本堂を、ろうそくの灯が照らします。

この後、読経は、『正信偈』をお勤めしました。

読経後、阿弥陀様のお光を皆様それぞれのろうそくに分かち、

灯の集い(キャンドルサービス)を行いました。
コーラスによる心に染み入る歌と、
簡単な法話です。

静かに心落ち着かせ、自分自身を見つめつつ、
故人様を偲んでいただけたでしょうか。

最後に、一人一人の灯も、阿弥陀様にお供えしました。

皆様、夜遅くでしたが、お集りいただきまして、誠にありがとうございました。
  

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2014年10月27日

盂蘭盆会

お盆は夜にお勤めをしています。

コーラスの歌声で、法要ははじまります。

住職と寺族、初盆を迎えられた方によって、
献灯(ろうそくの灯を仏様にお供え)いたします。

暗くてわかりにくいですが・・・

献灯の様子です。

住職と若住職が、お内陣に出仕します。

お勤め(読経)。

阿弥陀様のお光(ご本尊のろうそくの灯)を分け、
一人一人のろうそくに灯します。

法話。
阿弥陀如来様、仏となられた故人・ご先祖様は、
いつでも見守って下さっているので、
迎え火、送り火は必要とはしません。

フルートの音色が、お盆の夜によく似合い、心に沁みこみます。

お光をお供えします。
  

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2013年09月19日

盂蘭盆会 2013

8月15日 19:00
盂蘭盆会の法要をお勤めしました。

今年の夏は非常に暑かったので、体力を消耗するお盆だったのではないでしょうか。

お盆のお勤めは、夕方ですので、少しはましでしたでしょうか。

最近になって、ようやく暑さもやわらいできたようです。
なんとかこの夏を乗り切りましたね!


お盆のお勤めは、行事鐘、コーラスによる「念仏」の歌。
そして、住職と孫たちの献灯からはじまりました。



続いて、初盆の家の代表者による、献灯です。



内陣、副住職と余間にはコーラスKozakuraの皆さん。



住職です。



お位牌は、本来、浄土真宗では使わないものですので、
(位牌に霊が宿っているという考えは、誤った信仰であるので)
お盆の夜に回収し、お寺で処分させていただいています。



お勤めは、『正信念仏偈』。

副住職の法話。

『正信念仏偈』の
「譬如日光覆雲霧  雲霧之下明無闇」
という言葉より。

厚い雲があっても、日光があれば、闇ではない。

阿弥陀様は、光の仏様です。
その光で私を照らし、守ってくださいます。
生きている間は、私が守っているから寂しくないよ、安心してね、と。
死して後は、お浄土に迎え、共に仏になりましょう、と。

人はそれぞれ心に雲があり、光をさえぎってしまいます。
(忙しさであったり、疑いであったり)
しかし、
阿弥陀様の光に照らされた者は、完全な闇ではありません。
雲があっても、光に包まれているのです。

この光を受け入れていけば、安らかな日々を過ごしていくことができます。



ピアノとフルートの音色が、心に染み入ります。



一人ひとりがろうそくを持って、灯火の集い。



最後に全員のおひかりを、ご仏前に献灯しました。



お盆には、初盆にあたる方が、大勢参拝してくださいます。



亡くなった故人を偲びつつ、
阿弥陀様の光に照らされ、救われていく、
自分のいのちを見つめる。

今年も、そんなお盆の夜でした。

  

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2012年08月17日

盂蘭盆会

8月15日(水)  午後7時より、

盂蘭盆会(うらぼんえ)の法要を

お勤めしました。

遅い時間でしたが、100名を超える参拝があり、満堂となりました。

皆様、ありがとうございました。


コーラス「Kozakura」の歌「念仏」よりはじまり、
喚鐘、

引き続いて、献灯です。


初盆を迎えられるご家族の代表の方に、献灯をしていただきました。


ろうそくのお灯明を、お内陣に献じます。


「正信念仏偈」
(六首引、草譜)
のお勤めをいたしました。


お勤めの後、「灯火のつどい」として、
ご本尊のお灯明を一人一人のろうそくに、
分灯しました。

美しいピアノの音色、透き通るようなフルートの音色が、お盆の夜に似つかわしいです。



コーラスのメンバーは、余間に着席していただきました。

「みほとけにいだかれて」
「あなたと出逢って」
とても心に染み入る2曲を歌っていただきました。



闇の中の光。
幻想的な空間です。

副住職による短い法話は、
「みほとけにいだかれて」の歌詞をひも解いて、
お取次ぎさせていただきました。



最後に、一人一人の灯火を、お供えしていただきました。





亡き人を偲び、感謝申しつつ、
自分自身のいのちの行方に想いを馳せる・・・

尊い一夜となりました。

皆様、ありがとうございました。  

Posted by わか at 16:26Comments(0)TrackBack(0)お盆